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戸田での合宿生活&部員の素の姿をブログで紹介!練習のこと、仲間のこと、オフの出来事、etc

一生誇れる大学生活を送ろう

朝比奈 寛
文学部
桐蔭学園高校出身
ボート経験なし(剣道部出身)
2015年 オックスフォード盾レガッタ エイト出場

スポーツ経験はありますか?

小学校2年から高校3年まで剣道をやっていました。
小学校のころは地元の道場で、中高は部活で週6くらいでかなり厳しい環境でやっていました。

ボートを始めようと思ったきっかけは?

実は、大学入学当初は剣道部に入部するつもりで、体験練習に行ったりもしていました。しかし、人生最後の学生生活で、新しい競技に挑戦してみたいという思いから、カレッジスポーツであるボート部に興味を持ちました。
その後は、早慶レガッタに心奪われ、入部しました。

実際に入部してみてどうでしたか?

部員の多くが言うことですが、部員同士の仲が本当に良いと思います。なので、入部してから生活に慣れるまで時間はかかりませんでした。
また、同期にもさまざまなスポーツ出身者がいるので、切磋琢磨することができています。

今の目標はなんですか?

今年の目標は、8月にある全日本新人選手権大会で、優勝することです。

オフの日の過ごし方を教えてください!

基本的には、家で映画を観たりしてダラダラすることが多いです。
でも最近は、バイトをしたり同期でおいしいものを食べに行ったりと、わりと外で過ごすことも多くなってきました。

最後に、大学から何か始めようと思っている新入生に一言お願いします。

大学では、自分が本当にしたいことを全力でやることができます。
それは、バイトでもサークルでも部活でもなんでも良いと思います。
でも、もしあなたが、4年間全力で1つのことをやり切りたいのなら、選択肢の1つとしてボート部を考えて欲しいと思います。ここには、最高の仲間と最高に熱くなれる最高の環境が整っています。
勇気をもって挑戦してみれば、一生誇れる大学生活に出会えると思います。

勇気を出して挑戦しよう

寺坂 僚太
経済学部
慶應義塾高校出身
ボート経験なし(野球部出身)
2015年 インカレ 舵手なしフォア3位
2015年 全日本新人選手権 対抗エイト準優勝
第85回早慶レガッタ 対校エイト優勝

今までのスポーツ経験は?

小学校3年生から地元の少年野球チームに入ってから中高と10年間野球をやっていました。特に中高は本当に野球漬けでほとんど勉強せず部活ばっかりやっていました。それと実はバスケットボールも好きで、休み時間は中2から高3まで毎日やってました。大学でもバスケサークルに入ろうと思っていたくらいです(笑)

艇庫での生活はどうですか?

個人的には心地良いです。練習環境が整っているので、練習に集中しやすいです。通いだとどうしても移動の時間があるので、その分早起きしたり、練習で疲れてシャワーも浴びないまま電車に乗ったりしなければなりません。高校のときはそういう小さいことがすごく嫌だったので、今は使える時間も多くてストレスフリーです。

ボートの魅力はどんなところだと思いますか?

勝敗が実感しやすいところだと思います。球技のように点数制だと戦略という要素が大きく影響するので、単純に力の差というわけではないと思っています。それが良いところであるとも思ってますし、だから10年間も野球をやっていたんですが。でもボートを始めてから、力量の差がここまではっきりと勝敗に影響するスポーツも面白いと思いました。負けた時は悔しいですが、勝った時はめちゃくちゃ嬉しいです。

大学からボートを始めたにもかかわらず、既に多くの大会で実績を残していますが、強い選手でいるための秘訣を教えてください。

自分のことを強い選手だとは思わないですけど、あえて言うなら常に前進することです。エルゴにおいても技術面においても、常に成長し続けることだと思っています。

オフの日の過ごし方は?

最近は一人で映画を観に行くことが多いです。ほぼ週一のペースで何かしら観ています。艇庫ではいつも大勢でわいわい楽しんでいるので、たまには一人で静かに過ごすのも悪くないです。

最後に、大学でなにか新しいことに挑戦しようと思っている人に一言お願いします!

新しいことに挑戦するということはとても勇気が必要なことだと思います。もしかしたら失敗するかもしれない、正しい道では無いかもしれないと思うこともあります。でも挑戦することに価値があると僕は思います。最初は右も左もわからない世界で、どれだけ頑張れるか、ここに人としての価値があると思います。みなさんぜひチャレンジしてください!

可能性を大きく広げよう

高田 直人
総合政策学部
清風高校出身
ボート経験あり
2015年 全日本新人選手権 対抗エイト準優勝
第85回早慶レガッタ 対校エイト優勝

ボートとの出会いは?

中学1年生の担任の先生がボート部の顧問で、勧誘されたのがきっかけです。
当初、入部するつもりはなかったのですが、友達が入るというのでついでに、と軽い気持ちで入部しました。
ボートという乗り物がどんな形をしているのかすら知らなかったのですが、一度乗ってみて、楽しいし運動が苦手な自分でもできるなと思いました。

なぜ大学でもボートを続けようと思ったのですか?

高校の先輩が毎年慶應を受験して受かっているのを見て、自分も絶対慶應に入ろうと思っていました。
あと、やはり戸田で漕いでみたいという気持ちは少なからずあったので、どこかしら東京のボート部がある大学を受けようとも思っていました。

高校と大学のボートに違いを感じますか?

感じます。
高校では、土日しか乗艇練習をしていなかったのですが、大学ではほぼ毎日乗艇練習ができています。その分高校のときよりもキツいですが、記録はぐんぐん伸びていて、成長が実感できます。
また高校では感覚でボートを漕いでいた部分が多かったので、大学で技術的な面などいろいろなことを知り、ボートという競技を論理的に見られるようになりました。

慶應ボート部の良さはどんなところだと思いますか?

なにより、人数が多いところです。
他大学よりも人数が多いので、競争が生まれて成長していく仕組みができあがっています。
年々入ってくる部員の数が増えているので、本当に組織として良い流れがきていると思います
あとは、監督やコーチの方々が毎週末来てくださって、練習を見てもらっているのも良い点です。監督やコーチ陣と選手の距離が近く、とても話しやすいです。

ボート歴9年目となる現在の目標を教えてください!

とにかくフィジカル面での成長です!
「体が大きいわりに…」とか「お前のでかさならもっといける」と言われがちなので、技術面もそうですが、まだまだフィジカル(特に体幹や足腰の筋力)を強くしたいです。
自分が理想とする漕ぎも、もっと筋力がないと実現できないので。

もし自分がもう一人いるとしたら、どんな大学生活を送りたいですか?

ずっとボートしかやってこなかったので、ほかの競技もやってみたいです。球技センスがないので、球技以外で。自分の身体の大きさを最大限活用できるスポーツをやってみたいです。

大学でもボートを続けようと考えている高校生に一言お願いします。

君たちが頑張ってきた3年間は、必ず大きなアドバンテージになるはずです。
高校時代、勝つことができた人も、悔しい思いをした人も、まだまだ成長できる可能性があふれています。また、それが大学ボートの魅力だと思います。
自分自身の可能性を信じて、大学でもボートを続けることをおすすめします!
慶應義塾大学には、君たちの可能性を広げる環境が揃っていますので、高校生のみなさん、是非慶應に来てください!