海の森水上競技場完成記念レガッタ

6月16日(日)、2020東京オリンピック・パラリンピックの競技場である「海の森水上競技場」にて「海の森水上競技場完成記念レガッタ」が開催されました。

小学生からマスターズまで幅広い年齢層の方々が参加し、さらにオックスフォード・ケンブリッジ大学を招待して対校戦も行われました。

レース結果は以下の通りです。

≪500m≫
•男子舵手付きクォドルプル①(森田・三浦・田上・武岡・堀江)→3着

•男子舵手付きクォドルプル②(梅津・安本・萩原・佐藤・七條)→2着

男子舵手付きクォドルプル①、②

•男子シングルスカル①(浦)→4着

•男子シングルスカル②(小宮山)→6着

•男子シングルスカル③(亞厂)→5着

•男子ダブルスカル①(兼杉・貴舩)→4着

•男子ダブルスカル②(足利・中島)→6着

•男子エイト(向井・八木・永田・鍛治田・王田・ピート・鈴木・田村・勝野)→5着

•女子シングルスカル①(松原)→3着

•女子シングルスカル②(宮之本)→5着

•女子ダブルスカル(山崎・伊地知)→6着

•女子舵手付きクォドルプル(中居・江藤・笠原・兼子・弘田)→4着

≪2000m≫
•女子舵手付きクォドルプル(水谷・遠藤・青木・根岸・流石)→5着

•男子エイト(福原・朝日・新井・村上・栗野・本多・宮嵜・三輪・古谷)→2着

前日準備の段階では大雨の中水面が大きく荒れ当日のコンディションが心配されましたが、当日は風は強いものの天候に恵まれ、無事レースが開催されました。 
慶應義塾大学は東北大学、明治大学、早稲田大学などとレースをしました。完璧に近いスタートを決めた慶應は250mで2位に半艇身のリードを奪いトップとなりました。そこから更に差を広げ、最大一艇身ほどのリードとなりましたが、レース後半の東北大学、明治大学の激しい追い上げにより残り300mで東北大学に並ばれました。最後はスパート勝負となったものの0.6秒差の僅差で東北大学に敗れ、2着となりました。 
2着という結果にはなってしまいましたが、5分51秒という好タイムを出すことができたこと、いつもと違う環境・レース展開でレースができたことなど多くのものを得ることができました。その一方で、コンスタントの艇速やラストでの競り合いの弱さなど、今後の課題を明確にする良い機会となりました。 
全日本大学選手権まで約2ヶ月。新井主将が“端艇部の至上命題”に掲げる悲願の全日本大学選手権優勝を叶えるため、スローガンである「意地」を胸に、部全体で一丸となって練習に励んでいきます。 
今後とも、応援の程よろしくお願いいたします。(福原涼介・経4)

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