ボストン遠征のご報告

10月18日(水)から22日(日)にかけて行われました、ボストン遠征につきまして、以下の通りご報告致します。

【Head of the Charles Regattaの結果】

●Men’s Championship Fours

Race No.61 

本塾13位

【内容及び所見】

以下、参加者からのコメントについて共有させていただきます。

北川 慎也 コーチ

まず初めに、今回のHead of the Charles Regatta遠征をサポートしてくださった三田漕艇倶楽部の皆様、そして学生を快く送り出してくださったご父兄の皆様に、心から感謝申し上げます。今回の機会は学生にとって、非常に良い経験になったのではないかと感じております。

結果としては、最下位という非常に悔しい結果となってしまいましたが、代表レベルのクルーと遜色のない米国大学のトップクルーが集うカテゴリーに参加したことは学生達にとって非常に貴重な体験であったと思います。

加えて、普段戸田ではなかなか目にすることのできない各国代表クルーの漕ぎを間近で見ることができたことで、改めてボートの基本である「強く、長く」という原則に立ち返ることができ、出場した選手たちの視座を高めることができたと思います。出場した選手たちのレース後の感想からも、今後の部の成長のために自分たちが継続していく必要のあること、また変える必要があることがはっきりと課題として感じ取ることができたと信じております。

さらに世界最大規模のヘッドレースの独特の雰囲気を肌で感じることができた良い機会となりました。ボートがスポーツとしてだけでなく、文化としても本場のBostonでは深く根付いていることを実感でき、参加した学生もチャンピオンスポーツとしてだけでなく、ボート競技の持つ多面的な価値について新たな基準ができたのではないかと思います。この新たな視点が現役である間だけでなく、OBとなった後も慶應ボート部の発展に大きく寄与していくものと感じております。

現地ではボストン三田会の皆様とお会いする機会に恵まれ、大会当日でもたくさんの塾員の皆様に応援に駆けつけていただき、選手たちの大きな力となりました。塾端艇部の遠征を非常に喜ばれておられ、ぜひ来年以降も継続してボストンに来て戴きたいという温かいお言葉も戴きました。現地では、塾医学部を卒業され、現在Harvard Medical SchoolにてAssistant Professorを務められておられます持田先生がボストン三田会主幹事として、今後Harvard大学のボート部とも先生のネットワークからお繋ぎすることもぜひサポートしたいというご提案も戴き、今後も塾端艇部としてHead of the Charlesへの参加を続けることができればよいと強く感じました。今回の経験を今年限りとせず、塾端艇部への成長に繋げられるよう私も引き続きコーチとしてよりしっかりとコミットしていきたいと思います。改めて、サポートいただきました皆様、本当にありがとうございました。

竹峰 颯健 選手

平素より大変お世話になっております。主将の竹峰颯健と申します。

この度、10月18~22日でボストンに行き、約3マイルをタイムで競うHead Of Charles Regattaに出場いたしました。この大会は世界でも非常に大きな大会であり、代表などのトップレベルの選手が出場されていました。私は、この遠征にて様々な経験を得ることができました。私は、以下五つのことについて大きな学びを得ました。

一つ目に、漕ぎです。他のクルーはドライブの中身が違いました。辛口にはなってしまいますが、今の塾端艇部は前進しているものの、少し小手先で勝負してA Finalに進出し、そこで勝ちきれていないことが現状です。海外の大学の選手を見て、圧倒的に技術が違うかと言われればそんなことはないと私は思います。それは、塾端艇部の偉大な諸先輩方が積み重ねてくださった技術のノウハウのおかげであり、自信を持っていいと思います。しかし、今回の大会で敗北し、その大きな要因としてドライブの中身だと私は考えます。水上の技術以上に出力やパワーは大事です。その例として、少し下手な男子漕手にトップレベルに上手な女子漕手が勝てないことがあります。それは、水上技術に勝る出力やパワーが異なるからです。また、始めたての漕手が下手なりにも意外と速かったりすることがあるのもガムシャラに出力やパワーを出すからです。だからこそ、今一度大前提である出力やパワーに立ち返り、その上でクルー内・部内で技術を追究していく必要があります。現に塾端艇部はエルゴスコアが良いと言えるものではありません。新体制の意気込みでも述べましたが、まずはこの冬でエルゴなどのフィジカル面を一から鍛え直し、出力やパワーを出すことに注力していきたいと思いました。

二つ目に、体の大きさです。当然、外国人は体が大きい人が多いですが、根本的に腹回り(体幹)や脚の太さが違いました。あと一年ですが、この冬シーズンで体重から着実に体を大きくしていきたいと思いました。

三つ目に、リギングです。我々は足回りをリギングする際、クルー内でなんとなく振り角を合わせながらも、個人の漕ぎやすさを重視して自身の値をしています。しかし、海外の方々は、三角関数を用いて振り角を“値”としてクルー内で統一します。そして、キャッチポジションとフィニッシュポジションにマークし、その上で自分が自由で効果的な漕ぎができるように足回りを設定していました。振り角を値でクルー統一することは現塾端艇部にはないことのため、徐々に浸透していければと思います。

四つ目に、艇庫の綺麗さです。海外の艇庫は招待制だったため見学することは叶いませんでしたが、外見からでも紳士のスポーツである雰囲気が漂っていました。それは、デザインもあるとは思いますが、それ以上に綺麗にするという心が表れた結果とも考えられます。紳士のスポーツということを胸に留めつつ、掃除をしっかりと行いたいと思います。

五つ目に、三田会の繋がりです。今回の遠征で、非常にありがたいことに、OBの松澤様(H6卒)や私の所属するゼミ教授(河端瑞貴教授)の紹介でボストン三田会の方々(土方允久名誉会長、持田ガネシュワラン仁司主幹事)とお話しする機会をいただき、応援もして下さりました。我々塾端艇部が世界でどれだけ沢山の方々に支えられているのかを実感することができました。この場を借りて、感謝申し上げます。この期待に応えられるよう、全力を尽くして頑張りたいと思いました。

長くなりましたが、この五つが、私が今回の遠征で感じたことです。この感じたことを部に還元し、まずは主将の私から行動し、背中で見せていきたいと思っております。

今回の遠征での経験を活かし、今後の練習に励んで参ります。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

朝倉 慶明 選手

お世話になっております。135期副将を務めております朝倉慶明と申します。

10/22に行われましたHead of Charles Regattaとそれに伴うボストン遠征の感想を述べさせていただきます。

18日夜ボストンローガン空港に到着。

翌日19日にハーバード大学を見学し、大学から艇庫までの距離の近さに圧倒された後、午後から初めてのチャールズ川に赴きました。到着後すぐに感じたのがHOCRの規模の大きさです。

全長4.8kmを超えるコース沿いには、各ボート会社のテントや飲食店、アパレルショップ、そして12月公開のワシントン大ボート部をテーマにした映画のポップアップなど、ただのボート大会ではなくエンターテイメントとして成立していることに日本のボート大会との違いを感じました。

また船はVespoli社の最新モデルをお借りし、社員の方にリギングまでしていただいたのですが、その手際の速さには圧倒されました。おそらく異なるセッティングの沢山の艇をリギングされている筈にも関わらず素早く正確なリギングを提供してくださった姿を見て、部内全員でもう一度リギングを学びなおし、丁寧かつ素早いリギングを徹底したいと強く感じました。

リギングの後浮き、レースのコースの確認等を行いました。チャールズ川のコースはスタート地点はダウンタウンを臨む絶景、そこから遡上し上流域の豊かな自然でゴールする構成となっており、刻一刻と変化する景色に息を呑みながらの練習となりました。

次の20日は公式練習でしたが、ここでもHOCRの規模の大きさに艇数から圧倒されました。艇数が多すぎて30分以上浮きの前に待ったり、コース内で交通整理が行わなくてはならなくなり40艇以上の船が100m程度の水域でスタックしたりという日本では起きない体験がありました。その様な状況で印象的だったのが、海外の方がその様な状況を楽しんでいることです。戸田でコース内が混雑する状況ですと、一乗艇に一回はどの艇からかの怒号を聞くことがあります。ですがアメリカはその様な状況になると他のクルーと会話を楽しむといった光景を目にしました。この光景が全く正しいとは思いませんが、楽しんでスポーツをすることを日本より重要視しているような印象を受けました。またこの日はボストン三田会の方がお話をする機会を設けてくださり、先輩方の非常に貴重な体験を伺うことができました。

21日レース前日は試合の為練習ができず、様々な場所から観戦を行いました。そこで観戦したオリンピアン等が出場していたChampionshipカテゴリーのシングルスカルやダブルスカルは、小艇であるのにも関わらずドライブスピードが段違いで、驚愕するとともに今の慶應に足りていない部分であると感じました。またこの日は大雨であったにも関わらず多くの観客が来場しており、文化としてrowingが根付いている環境に少し羨ましさを感じました。

そして迎えた22日レース当日。我々は13:21分発艇のChampionshipカテゴリーの舵手付きフォアに出場しました。

当日は強い逆風で、さながら逆流の隅田川での一発を想起させるようなコンディションでした。そんな中アップをしていると現れたのが対戦相手の12艇です。一目見ただけで分かる体の大きさに圧倒されつつも、我々に「頑張ろう!」のような声をかけてくれるクルーもおり、緊張と楽しみが半分ずつのような状態でレースに臨むこととなりました。

HOCRはヘッドレースですので、1艇ずつ順番にスタートする形。我々は10番目のスタートとなりました。レースが始まった直後私は異変に気付きます。逆風であるのにも関わらず目の前の艇が恐ろしいスピードで迫ってくるのです。必死に漕ぎましたが前のクルーにあえなく抜かされ、悔しいと同時にどこか圧倒された感情を抱きました。またレースの際難しかったのがコース取りです。HOCRはヘアピンカーブもある曲がりくねったコースで開催されるのですが、前から船が迫りながら自分たちも曲がらなくてはいけない状況に追い込まれると、判断に迷いタイムロスをしてしまうことが多くありました。もし来年以降後輩が参加する機会に恵まれましたら、この経験を伝えたいと思います。

レース終了後に感じた事として一番大きいのが海外クルーのドライブの長さと圧倒的な強さです。優勝クルーはとてつもない逆風の中4800mを500mラップで1:43程度で漕ぎ切っており、彼らのストロークをみると圧倒的に長く、そして強い漕ぎをしていました。テクニック的な部分で見ると彼らが圧倒的に上手く、我々が劣るという印象は受けませんでしたが、とにかくドライブが違いました。これはひとえに彼らのフィジカルから繰り出されているものだと感じます。

この経験を通じ、この冬は竹峰主将を中心にエルゴのモーション数を増やしながら、私が担当する業務であるウェイトトレーニングにつきましても、所属ジムと話し合いを行いながら質、量双方の確保を実現。また記録を取るなどの形で部員間の競争を促し、日本一に近づくフィジカルの強化を行いたいと考えております。そして来年の早慶戦では圧倒的な体つきの塾端艇部の部員たちの姿をお見せできればと考えております。

最後にはなりますが、今回の遠征は、監督、コーチの方々、そしてOBOGの方々の多大なるご支援で実現したと伺いました。この度は部員に貴重な機会を設けていただき本当にありがとうございました。また遠征期間中帯同してくださった北川コーチ、本当にお世話になりました。

この経験を部員に還元し、フィジカルの強化に取り組むことで、来年一皮剥けた塾端艇部の姿をお見せできればと考えております。今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

深川 大地 選手

10月22日の日曜日、アメリカ・ボストンで行われましたヘッド・オブ・チャールズ・レガッタに出漕いたしました。

私はこの経験で大きく二つの気づきを得ました。

一つは、世界的なローイングの位置付けが日本とは大きく異なることです。本大会には2000に及ぶクルーが出漕したということで、人の数・ボートの数・会場の大きさなど、どれをとっても日本とは比較にならないほど大きなスケールでした。そのため、世界的なローイングの位置付けの高さを実感し、日本のローイングを今後さらに盛り上げていく必要があると感じました。また、たくさんの方からの支えがあって、ローイングという世界的な競技に打ち込めていることへの感謝の気持ちが込み上げてまいりました。

二つ目は塾端艇部に不足している要素です。特にパワーの不足については、遠征参加者全員が感じたことになります。大会ではアメリカ代表クラスの一流クルーやアメリカの大学クルーなどの観戦を行いましたが、慶應は技術的な部分で強みがあると感じました。これは大きな自信に繋がりました。一方で、参加したチャンピオンズシップのカテゴリーでは、圧倒的な出力不足を痛感いたしました。すなわち、端艇部は技術以前に、そもそもパワーが足りていないということを改めて思い知らされました。

このように私は本大会に出漕して海外での大会でしか得ることのできない多くの気づきを得ることができました。こうした気づきを生かして、今後の端艇部の成長に貢献していきたいと考えております。

この度は多大なるご支援をいただき誠にありがとうございました。

井染 竜之介 選手

私は、今回付きフォアのCOXとしてHead Of Charles Regattaに出場させていただきました。私たちは、日曜日のチャンピオンシップフォアのカテゴリーに出場しました。

水曜日に現地入りした私たちは、木曜日と金曜日にそれぞれ1回ずつ練習いたしました。練習の時も現地の学校や出場する予定の他の大学、ボートクラブなど様々なチームがいました。現地で練習して最初に思ったことは周りの選手の体の大きさです。当たり前ですが、平均的な身長は戸田で見る他の選手より大きく筋肉のつき方も異なっていおり、そこにまず驚きました。

土曜日は、自分たちのレースはなかったですが、他のレースがあるため水上練習はできずレース観戦をしました。女子のクラブエイトや男子のチャンピオンシップダブルを観戦しました。観戦時に感じたのはそれぞれのドライブの強さです。女子のエイトでさえ男子に見間違えるほどのものでした。

レースは初めての場所で言語が不自由な中ヘッドレースという初めてのルールにとても緊張しました。岸蹴りの前に前のレースに出て帰ってきたフォアに遭遇したのですが、カンバスの先が無く大破した状態の艇があり、このレースの危険さを感じました。レース時の風向きは逆風でなかなか厳しいレースを強いられましたが、クルーは途中で失速することなく漕ぎ切ってくれました。ヘッドレースの特性上抜かされることもありレース序盤に狭い水域で抜かされる際に少しコースアウトをしてしまい30秒のペナルティを受けてしまいました。反省としては、付きフォアという後方が見えない中でストロークの選手と協力して避けるのですが、その際の伝達がうまくできず焦ってしまったので、もう少しわかりやすい方法で確実な伝達方法を見つけるべきでした。しかし、伝達の理解は遅れたものの接触することなく岸蹴り前に見たフォアのような事故は避けられたのでその点は良かったと思います。コースもかなり入り組んだ作りになっていましたが、無理な舵や減速をすることなくスムーズに通過できたので、その点も良かったと思います。

ボートのメッカに来て初めてのレースでしたが、やはり世界との差や違いを感じました。技術的には私たちのクルーは圧倒的に足りていない感じはしなかったのですが、フィジカル的な差を感じそれによりこの差が生まれたと痛感しました。コックスとしても、今回の経験や反省が次この試合に出た場合や早慶戦、インカレにも繋がると思うので伝えていきたいと思います。

岩田 琉聖 選手

いつもお世話になっております。慶應義塾大学法学部政治学科3年岩田琉聖と申します。

皆様の多大なご支援のおかげで、この度、Head of the charles regatta 2023に参加することができました。結果としては他のクルーと差をつけられ不甲斐ない形で終わってしまいました。世界トップの大学との差を実感したことで自分たちの未熟さを痛感するきっかけとなりました。

また改めて慶應義塾の代表として競技に取り組むことで、応援してくださる方々が世界中にいらっしゃることのありがたみを感じることができました。ボストンで開催された大会であるにも関わらず、レース中にはOBの方々からの声援を受けながら漕ぐことができました。また、端艇部OBの松澤さんやボストン三田会の方々ともお会いする機会を設けていただき、常日頃から多くの方々が見守ってくださっているのだと強く感じました。

まずはこの経験を部に還元することで、これからの早慶戦や全国大学選手権大会で好成績を残せるよう精進してまいります。

繰り返しになりますがこの度は貴重な機会を与えていただき誠にありがとうございました。これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

日原 一樹 マネージャー

私は今回サポート役として本遠征に帯同させていただきました。遠征全体を通して強く印象を受けたこととして、2点挙げられます。

まず1点目に、他チームの選手との体格面での大きな差です。私は練習やレースのビデオを撮影している中で、海外の他チームの選手の体格の大きさに圧倒されました。海外選手のドライブの力強さは普段の戸田での練習では体験できないようなインパクトがあり、塾端艇部との筋力面の力の差を実感することとなりました。レース後のミーティングの中でも、身体を大きくし、基礎的なパワーの向上が急務であるという意見もありました。身体を大きくすることに関しては、普段食事作りをしているマネージャー側からも貢献できると考えられます。現時点では残飯の量も多く、選手に目標量を食べてもらえておりません。選手がもっと食べたいと思えるような工夫をマネージャー内でも検討し、食事作りの面からチームの強化に貢献ができるよう尽力いたします。

2点目に、海外の大学の艇庫での岸蹴りの様子です。チャールズ川も戸田と同じように、大学やクラブチームの艇庫が川沿いに並んで建てられていました。どこの艇庫でも岸蹴りの際は桟橋いっぱいに部員が立ち並び熱いエールを送っていた姿が印象的でした。レースの際も同様に、川沿いにたくさんの人が密集して熱い声援を送っていました。チーム全体が代表クルーを本気で応援して送り出すことは当然のことのように見えますが、それが完璧にできるチームは少ないように感じます。実際に全日本大学選手権大会や全日本新人選手権大会の際には、すべての部員が桟橋に集まった状態での応援はできていませんでした。今回の経験を活かし、選手一人ひとりの能力向上だけではなく、組織としての強さも追求できるよう心がけていきます。

Head Of Charles Regattaでは、初めて訪れる水域であることに加えて自分たちの言語が思うように伝わらないという環境面のプレッシャーと、今まで体験したことのないような距離と曲がりくねったコースを漕ぐことになるレース形式面のプレッシャーに直面することになりました。プレッシャーを抱える選手たちが少しでも日常面でのストレスを減らせるように、食事作りや岸蹴りのサポートなど可能な範囲でサポートを試みましたが、至らない点も多くありました。例えば、海外の外部団体とのやり取りの大半を北川コーチが対応してくださったことや、アミノバイタル等のようなより幅広い捕食を準備できなかったことが反省点として挙げられます。言葉や文化の違いもありますが、事前の準備を徹底すれば私にももっとできることはあったと思います。充分なサポート体制を用意できず選手を勝たせてあげられなかった今大会の悔しさを活かし、今後の早慶戦や全国大会に向けた取り組みに活かしていこうと思います。また、今大会の経験を他の部員にも共有することで、組織全体の成長に貢献していきます。

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