第67回全日本新人ローイング選手権大会最終日(10/25)の結果

平素は塾端艇部に対し格別のご支援、ご高配を賜っておりますこと、厚く御礼申し上げます。

10月23日(金)〜10月25日(日)に開催されます第67回全日本新人ローイング選手権大会につきまして、最終日(10/25)の結果を紹介いたします。

【最終日(10/25)の結果】

〇男子舵手付きフォア
Race No.104 M4+ 準決勝2組 9:20発艇
1 日本大学    06:54.57
2 本塾           06:55.29
3 関西大学    06:56.17
4 大阪大学    06:57.45
5 北海道大学   06:58.72
 
本塾2着
→決勝A進出
 
〇女子舵手付きクォドルプル
Race No.105 W4X+ 準決勝1組 09:28発艇
1 立教大学   07:32.03
2 同志社大学  07.33.04
3 仙台大学           07:43.93
4 金沢大学   07:53.48
5 本塾        08:17.04
 
本塾5着
→決勝B進出
〇男子エイト
Race No.107 M8+ 準決勝1組 9:44発艇
1 日本大学       06:16.03
2 富山国際大美方高混成 06:19.50
3 本塾         06.20.91
4 大阪公立大学     06:24.53
5 同志社大学B      06:41.05
 
本塾3着
→決勝A進出
Race No119 M4+ 決勝D組 11:32発艇
1 日本体育大学       07:19.43
2 東京外国語大学      07:21.23
3 山口大学         07.22.63
4 滋賀大学         07:26.66
5 本塾混成                        07:31.80
 
本塾5着
→全体19位
「D final5位と、目標には及びませんでした。しかし、1年生はこれから冬に漕ぎこむ前に大切なステップを踏むことができたと思います。
今回の経験を次に活かせるように頑張ります。」2年・早川
〇女子舵手付きクォドルプル
Race No.128 W4X+ 決勝B組 12:28発艇
1 龍谷大学  07:36.68
2 金沢大学  07:41.90
3 山口大学  07:50.73
4 本塾    08:16.24
 
本塾4着
→全体10位
「全体10位という悔しい結果となりました。
しかし1ヶ月半という練習期間の中で競技面だけでなく、自分たちで課題と向き合いクルーを作り上げるという難しさに直面しました。今まで先輩方の背中を追うことだけに集中していた状態からクルーの方向性を自分たちで導くことを学びました。
新人戦で得たものは数知れません。
この機会を下さったこと、そして今後もレースに出れることへの感謝を持ち、早慶戦へ向けて精進して参ります。
応援してくださった皆様ありがとうございました。」2年・亀山

〇男子舵手付きフォア
Race No.134 M4+ 決勝A組 13:40発艇
1 日本大学   06:39.97
2 立命館大学  06:42.40
3 早稲田大学  06:45.93
4 龍谷大学   06:49.24
5 本塾     06:59.96
6 関西大学   07:03.13    
 
本塾5着
→全体5位入賞
「全日本新人でのご声援、ご支援、誠にありがとうございました。
我々付きフォアAは、5位入賞という結果で今大会を終えました。メダル獲得を目標に臨みましたが、決勝ではメダルを獲得したクルーと全く勝負することができず、非常に悔しい思いです。実力が足りなかった、ただそれだけだと感じております。パワー、技術の両面において、まだまだ成長しなければならないと強く感じました。
その一方で、1年生の漕手3人は、この新人戦期間を通して大きく成長してくれたと思っています。出力や技術面はもちろん、練習に取り組む姿勢も非常に頼もしかったです。また、舵手の田中も初めてでありながら、よく舵を切り、コールでクルーを支えてくれました。
我々は対校には乗れませんでしたが、そこに劣らないクルーだったと自負しています。このクルーで戦えたことに感謝するとともに、今回の結果をしっかりと受け止め、早慶戦に向けて気を引き締め、日々の練習に励んでまいりたいと思います。
改めまして、ご声援誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」2年・山田
 
〇男子エイト
Race No.136 M8+ 決勝A組 13:56発艇
1 日本大学       05:58.13
2 富山国際大美方高混成 06:00.72
3 仙台大学混成     06:00.82
4 本塾         06:04.04
5 同志社大学A      06:05.58
6 明治大学         06:10.12
 
本塾4着
→全体4位入賞
「 男子エイトは、4位という結果に終わりました。
予選、準々、準決、決勝と3日間で4レースあり、かつ、準決決勝は同日に行われるので、いかに決勝にピークを持って行くかをクルーで突き詰めました。
結果としては、予定通りピークを決勝に持ってこれたものの、日大には水をあけられ、仙台と富山国際には一艇身をつけられました。
優勝だけを考え、下手に1Q2Qを抑えず、最初から頭とり1Q2Qで離すレースプランで挑み、そこは達成できたものの、3Qのタイムが負けた上位3艇より500ラップで3秒ほど遅く、4Qのラップは同じという形でした。
やはり、3Qでまける原因としては、エルゴ等の体力的な部分の差だと思います。
今まででのレースの中で1番のレースはできたものの、クルーのポテンシャルを考えると、ベストパフォーマンスには今一歩だったと思います。
この新人期間で学んだ課題と反省点を見極め、来年の早慶戦に向け、オフシーズンを精進します。
応援ありがとうございました。  」2年・吉田
 

本日のレースでは、男子エイトが全体4位、男子舵手付きフォアが全体5位という結果となりました。
メダルまであと一歩届かず、勝ち切ることの難しさと課題を痛感する大会となりました。
この悔しさを糧に、冬期間の練習を通じて大きく成長し、来年の早慶戦・インカレで成長した姿をお見せできるよう、部員一同励んでまいります。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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