平素は塾端艇部に対し格別のご支援、ご高配を賜っておりますこと、厚く御礼申し上げます。
10月23日(金)〜10月25日(日)に開催されます第67回全日本新人ローイング選手権大会につきまして、1日目(10/23)の結果及び2日目(10/24)のレース組み合わせを紹介いたします。
【1日目(10/23)の結果】
〇女子シングル
Race No.14 W1X 予選3組 10:10発艇
1 中央大学(栁千尋) 08:30.19
2 青山学院大学(重信菜名) 08:56.64
3 本塾(髙木真保) 09:17.77
4 立教大学(香川奈々子) 09:33.03
5 新潟大学(菊池遥) 09:39.17
本塾3位
→決勝E進出
「予選は力んでしまい、うまくコントロールできませんでした。
私のレースは明日で終わってしまいますが、1位でゴールできるよう、全身全霊で挑みます。
応援よろしくお願いいたします!」2年・髙木
私のレースは明日で終わってしまいますが、1位でゴールできるよう、全身全霊で挑みます。
応援よろしくお願いいたします!」2年・髙木
〇男子舵手付きフォア(慶應・法政混成)
Race No.33 M4+ 予選C組 15:02発艇
1 立命館大学 07:17.18
2 東京外国語大学 07:32.43
3 新潟大学A 07:33.48
4 筑波大学 07:42.34
5 本塾混成 07:50.58
本塾5位
→準々決勝進出
「スタートから500mにかけてはリズムも良く、隣の筑波大学より出ることができました。しかし逆風も相まって段々とリズムが重たくなり1000mで差されてしまいそのまま先に行かれてしまいました。結果は5着ですがタイムでQFに進むことができたのでSF進出を目指して明日も頑張ります。」1年・鈴木
〇男子舵手付きフォア
Race No.31 M4+ 予選A組 14:46発艇
1 本塾 07:22.20
2 滋賀大学 07:46.95
3 立教大学 07:52.54
4 中央大学理工学部 08:01.76
5 東京大学 08:14.37
本塾1位
→準々決勝進出
「男子舵手付きフォアAの予選レースは、1着でゴールすることができた。スタートがうまくハマり、1Qから2Qに良いリズム入っていけた部分が良かった。一方で、アタック前に崩れて上げどころで船が伸ばせなかった点が課題だった。明日は競ったレース展開が予想されるため、クルーで気持ちを一つにして全力で臨みたい。」2年・田中
〇女子舵手付きクォドルプル
Race No.27 W4X+ 予選B組 14:14発艇
1 早稲田・中央混成 07:42.82
2 明治大・南陵高校混成 07:50.67
3 本塾 08:35.72
4 東京外国語大学 08:47.28
本塾3位
→準決勝進出
「本日のレースでの悔しさを噛み締めて、最終レースまで成長し続けます。
悔いの残らないよう、全力を尽くして臨みます。」2年・梅原
悔いの残らないよう、全力を尽くして臨みます。」2年・梅原
〇男子エイト
Race No.34 M8+ 予選A組 15:10発艇
1 本塾 06:40.48
2 京都大学 06:53.21
3 金沢大学 07:13.38
4 科学大理工筑波大混成 07:18.94
5 東京大学B 07:30.62
本塾1位
→準々決勝進出
「全日本新人選手権がついに開幕し、クルー全員に緊張はあったが、スタートから落ち着いてスパートをかけることができた。300m地点あたりで隣レーンの京都大学に一艇身の差をつけ、そこからは京都大学の動きを常に見ながらのレース展開となった。コンスタントを長めに取り、ラストスパートでしっかり上げるというプラン通り、最後まで力強く漕ぎ切ることができた。明日からは2日間で3本という過酷なスケジュールが続くため、予選で体力を温存できたのは大きかった。」2年・中島
【2日目(10/24)組み合わせ】
〇女子シングル
Race No.61 W1X 決勝E組 9:50発艇
1 (東京経済大学A)平野 美穂
2 (本塾)髙木 真保
3 (鹿屋体育大学)中武 音羽
4 (法政大学)福田 渚沙
5 (大阪大学)佐々木 莉湖
〇男子舵手付きフォア(慶應・法政混成)
Race No.85 M4+ 準々決勝1組 14:12発艇
1 本塾混成
2 滋賀大学
3 日本大学
4 大阪大学
5 日本体育大学
〇男子舵手付きフォア
Race No.86 M4+ 準々決勝2組 14:20発艇
1 山口大学
2 東京科学大学理工学系
3 早稲田大学
4 本塾
5 同志社大学
〇男子エイト
Race No.91 M8+ 準々決勝1組 15:00発艇
1 金沢大学
2 東北大学A
3 日本大学
4 本塾
5 東京大学A
明日の配信リンクは下記になります。
本日のレースでは、男子エイト、男子舵手付きフォアがともに1着となりました。
明日のレースでも各クルーがさらに上位を目指し、最高の結果を残せるよう、全力で臨んでまいります。
皆様の温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。