2022年シーズン(133期)新体制について

先日の全日本選手権及び全日本大学選手権を以て、4年生が引退し、新体制が発足しました。

今年の新幹部は以下の通りです。

【主将】:石田 新之介(法3/慶應義塾高等学校)写真中央

【主務】:磯田 大貴(政3/慶應義塾高等学校)写真下段左

【女子主将】:伊地知 真優(環3/埼玉県立伊奈学園総合高等学校)写真下段右

【副将】:橋本 健之介 (法3/慶應義塾高等学校) 写真上段左

【副将】:大下 陽士 (法3/慶應義塾高等学校) 写真上段右

以下、新幹部の今シーズンにかける意気込みです

【主将:石田 新之介】

偉大な先輩方が積み重ねてきた日本一への挑戦を、必ずや我々のチームで実現する。
今シーズンはそのような強い覚悟を持って臨む、「勝負の1年」です。

総勢41名の知恵と情熱をチームの強さに変え、慶應の伝統に新たな加速力を生み出し、何としてでも「王者」の座を奪還します。

本年度も引き続きご指導・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

【主務:磯田 大貴】

昨シーズンは日本一まで後一歩だったと同時に「飯炊きだけでなく、部の勝利に、日本一の艇速に貢献する背中」をマネージャーの先輩方に一年間見せて頂きました。

今年は、先輩方が敷いて下さった日本一へのレールを走り抜く、勝負の年です。部の運営は堅実に、一方で艇速に貢献できるような新たな取り組みには、失敗を恐れず様々チャレンジしていきます。

そして、現状に不満を持ち悲観的に捉えるのではなく、その現状から何ができるか、どう行動するのが最適か、窮地に陥った時こそ冷静に判断して運営のかじ取りを行います。

改めて一年間、ご指導・ご声援の程よろしくお願いいたします。

【女子主将:伊地知 真優】

女子部は、今【変革期】に突入しています。部員全員が未経験ながら、昨シーズンの全日本大学選手権ではW2x5位、W4+7位と着実に順位を勝ち取ることができました。今シーズンにおいては、とにかく勝つことに拘っていきたいと考えています。「何としてでも結果を出してやるんだ!」と情熱を燃やし続けられるチーム作りを行い、日本一、早慶戦優勝に向けて、女子部一丸となって精進して参ります。
ご声援のほど宜しくお願い致します

【副将:橋本健之介】

昨シーズンは確かな成長を感じつつ、漠然と掲げていた日本一までの距離が明確になりました。

頭で理解しているのにも関わらず行動できないのは、自分の弱さに甘えている証拠です。日本一が見えている、距離もわかる、ならやるしかありません。今日の努力の結果がわかるのは来年のラストレースです。その時まで皆様には私たちの軌跡を温かく見守ってください。応援の程どうぞよろしくお願いいたします。

【副将:大下 陽士】

これまでの経験を生かし、橋本副将と共に石田を支え、歴代最強の端艇部を作っていきます。先陣を切ってリーダーシップを発揮するタイプではありませんが、チームに自分の背中で示していけるような副将を目指します。早慶戦の勝利、そしてインカレ優勝の悲願を達成するために全力を尽くします。これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

部員一同、早慶戦優勝と全日本大学選手権制覇を目指し、精進して参ります。

今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いいたします。

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