1月11日(日)、慶應義塾體育會端艇部艇庫にて「初漕ぎ式」を執り行いました。
当日は、ボート部門・カヌー部門をはじめ、医学部端艇部、塾高端艇部、志木高端艇部の現役部員が一同に会しました。また、三田漕艇倶楽部(OB・OG会)より60名を超える多くの会員の皆様にご臨席賜り、新年の幕開けにふさわしい活気ある式典となりました。
塾旗掲揚と塾歌斉唱に続き、遠藤部長および平岡三田漕艇倶楽部会長より、現役部員へ向けた力強い激励のお言葉を頂戴いたしました。
また、現場を代表して二見監督、ボート部門・岩本主将、カヌー部門・大久保主将がそれぞれ新年の挨拶に立ち、今シーズンにかける決意と抱負を力強く宣言いたしました。
式典では神主様による御祈願を執り行い、一年の安全と必勝を祈念いたしました。
あいにくコース閉鎖のため水上での漕ぎ出しは叶いませんでしたが、その後の親睦会では、三田漕艇倶楽部の皆様と現役部員が世代を超えて語り合い、親睦を深める貴重な時間を過ごさせていただきました。最後は全員で『若き血』を合唱し、閉式いたしました。
昨年度、皆様から賜りました多大なるご支援・ご協力に、部員一同心より御礼申し上げます。
皆様のご期待に「結果」で応えるべく、まずは4月19日(日)に開催される早慶レガッタ(早慶戦)での勝利に向け、一日一日を大切に精進して参ります。
本年も変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
遠藤部長、平岡三田漕艇倶楽部会長からそれぞれ激励の言葉をいただきました。
二見監督、ボート部門岩本主将、カヌー部門大久保主将からそれぞれ挨拶いたしました。
神主様より御祈願を頂戴いたしました。
最後に全員で若き血を歌いました。