これまでの7年間

皆さん、こんにちは。
4年の宮嵜裕之です。

インカレが終わり、「意地」を掲げた130期は端艇部を引退しました。

これまでの自分のボート生活を振り返ると、
艇庫に通い続けた高校3年間、
艇庫で生活し続けた大学4年間はどれも大切な思い出です。

特に最後のシーズンは、副将として部に関わる場面も多く、そういったことが好きな自分にとっては貴重な経験をした1年でした。

如何にして今シーズン結果を出すか、試行錯誤しながら、その場のベストの選択をしてきた自負はあります。

しかし結果は、早慶戦で早稲田に敗北、全日本では敗者復活戦で敗退など、苦しい結果を突きつけられました。

新体制スタート時に「期待してるぞ」と沢山の方々から声を掛けて頂いたこともあり、結果で応えることが出来ない歯痒さを感じました。

そのような中で、インカレは新井を中心としてクルーがまとまり、各々が目標達成の為に強い気持ちを持って試合に挑みした。

しかし、鬼門の準決勝を突破することが出来ず、A finalにすら行けませんでした。
自信があったからこそ、言葉に言い表せないほど悔しかったです。
なんとしても130期として、インパクトのある結果を残したかった。これが本音です。

ただ、翌日のレースは今までお世話になった方々の前で、「意地」を見せるレースが出来たと思っています。

本気で自分達の活躍を期待してくれている人がいる。そして、目標としていたものとは違う結果であったとしても、その時のベストを尽くして、結果で恩返しをする。
こんなに幸せなことはないです。

最後になりましたが、
これまでお世話になった先輩方、OB・OGの方々、7年間何一つ不自由なくサポートしてくれた両親、高校でボートの楽しさを教えて下さった志木高コーチの方々、
そして何より休日返上で指導して下さった監督・コーチの方々、本当にありがとうございました。


130期
宮嵜 裕之

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on email
Email