特にタイトルはないな。強いて言うならばラストライフです。

こんにちは。4年の堀です。
昨日は飲み会でそれどころじゃなく、LIFEは更新できませんでした。すみません、、、
130期が誇る怪力化け物ピートくんにジャーマンスープレックスをかましたので許してください。

さて、我々4年生は昨日で引退でした。艇庫で寝て、朝起きてこれでもうここに泊まることはないのかと思うと少し寂しいですが、まだまだ引退の実感が湧かないものです。
ただ、こうして家でのんびりとLIFEを書いていることにめちゃめちゃ違和感を感じています。
他の奴らはどう感じているのだろうか、、

何書こうかなと1時間くらい考えても思い浮かばないのでざっくりこの4年間を振り返ります。

僕は高校でボート部だったので、ボートという競技を知っていました。エルゴめっちゃきついし、地味だしつまんないし、ボートの魅力に全く気づいていなかった僕は127代主将の中田先輩の勧誘を受けても全く響かずサーピーになろうと思ってました。だって毎日飲んでたまに練習して旅行行って、、、っていう方が楽しそうでしょ笑(偏見です)
でも85回早慶レガッタを観て、そのあまりのカッコよさにボート部に興味を抱き、試乗会行って雰囲気に惹かれ入部という黄金ルートを辿りました。ありきたりです。
そんでまぁ、陸トレ頑張って山中湖行って、奇跡的に全日本新人に出ることができ、冬には宍戸クラブ(通称SSDC)が発足され、1年は楽しく終了しました。このSSDCは最高に楽しかったね、みんな。良い子は真似するなよ。この傷の舐め合いクラブは本人たちはとても楽しくやっていても、周りから見たら最悪です。ひどい時は河原でみんなで大の字になって寝て話し込んで練習終わり!みたいなゴミクズみたいなこともしました。何度も言いますが、良い子は真似しないように。終わったから笑い話ですが、これをやったら絶対に怒られます。

2年生は、正直記憶になく、オッ盾のBクルーで出場したことと、マネージャーになったことくらいしか覚えてません。
まさかオッ盾が最後のレースになるとは思っていませんでした。腰を怪我した僕は秋の新人戦に出場できずにマネージャーに任命されるという、何とも不完全燃焼極まりない感じでした。

ちょっと待ってください。この時点で1000文字くらい。このままだと青木のライフ並みに長くなって、「おいおい、お前もそう言う感じかよ」とか言われそうなので簡潔にいきます笑

とまあ、マネージャーになり、当時の監督に対し殺◯ぞと思った僕ですが、そう思ったのは最初だけで、徐々にマネージャーも悪くないなと思うようになりました。
というのも、3年生の夏に責任者として運営した水上運動会では、3日連続徹夜みたいなこともしましたが、無事に運営することができたし、遠漕も無事にやり遂げ、色々と成長することができたからです。色々って何だよっ💢感じだけど、色々あるんです。

4年では早慶レガッタの幹事校として運営をしました。これは僕の端艇部における経験で最も辛い経験でした。
早慶レガッタに出れなくてつらいということではなく、時間があまりにも足りなかった、、、圧倒的睡眠不足ですね。
でも憧れの早慶レガッタに、運営側で関わることができてとてもいい経験をさせてもらいました。まじでこの期間は修行でした。
対校エイトは負けてめちゃくちゃ悔しかったですが、無事に終わったことが僕にとっては一番幸せでした。

色々ありましたが、ミーティングでも言ったようにマネージャーになってよかったなぁと思います。
前田も言ってたようにみんなのエルゴスコアが伸びたり、後輩が少しずつ上手になっていくのを見て自分のことのように嬉しくなってました。
インカレでもみんなが最後にガッツポーズしてるのを見てめちゃめちゃ熱くなりました!

写真は無しフォアです。めちゃめちゃいい写真ですね。ちなみに撮った方の許可は頂きました。
エイトの写真もあげようかと思いましたが、宮嵜だったり、新井が上がるかもしれないのでやめときます。

締め方がわからなくなってきましたが、なにが言いたいかというと、この4年間で本当に多くのことを経験してきたなということです。これらのことがどれだけ将来に役に立つとかはわからないですが、一生忘れない経験であることは間違いありません。

LIFE書いてたらようやく寂しさが湧いてきました笑
そろそろ終わろ。

あ、そうそう。僕は今年の早慶戦合宿くらいから手帳とは別に、一冊のメモ帳みたいなのを買って、その日に何をしたか、そして明日何をしなくてはいけないかを書くようにしてました。振り返ってみるとこの時期はこんなことをしたなぁとか思い出せるのでおすすめです。特にマネージャーはタスク管理が重要なのでやったほうがいいと思うよ。1年の時からやってればもっと面白かったなあと後悔してます。

あんまり長いのは柄じゃないので、この辺で。
さようなら。

130期
堀 優作

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